クレジットカードの歴史
クレジットカードの歴史は比較的浅く、アメリカでも60年弱、日本でも50年弱です。
1950年代
クレジットカードは1950年アメリカで誕生しました。それがダイナーズです。その後、アメリカンエクスプレス(AMERICANEXPRESS)やバンカメリカード(BANK AMERICAR)(現 VISA)が、60年代にはインターバンクカード(現 MasterCard)が設立されます。
1960年代
アメリカでクレジットカードが誕生したその10年後、日本においても富士銀行(現 みずほコーポレート銀行)と日本交通公社(現 ジェイティービー)が日本ダイナーズクラブを設立し、その年に丸井が日本で始めてクレジットカードを発行しました。
またこの60年代に三和銀行(現 三菱東京UFJ銀行)と日本信販(現 三菱UFJニコス)が日本クレジットビューロー(現 ジェーシービー)を設立。
各ブランドや銀行を中心にクレジットカードが次々と発行されました。
1970年代〜
1980年代に入ると、アメリカのクレジットカードブランドであるAMERICANEXPRESSやVISA,MasterCardなどをブランドとしたカードが多く発行されるようになりました。
