クレジットカードの作り方
これまでは街頭や店頭でのキャンペーン等で、申込用紙に実際に記入して申込む方法が一般的でしたが、インターネットの普及によりインターネット経由での申込みが急速に拡大しているようです。
やはり自分が欲しいと思ったときに、欲しいと思うクレジットカードをいろいろ選びながらその場で申込むことができることがポイントのようです。
どのクレジットカード発行会社も申込みには以下の内容が最低条件となります。
・18歳以上で高校生ではない
・安定収入がある事
以下の内容もチェックしてください。
⇒
未成年(20歳未満)の場合は親の同意書が必要
⇒ 自分が無職でも配偶者に安定収入があれば申込みが可能な場合もあり
⇒
フリーターの場合は決まった基準が無くカード会社の審査基準による
ショッピングセンターなどの提携カードや消費者金融系のクレジットカードなどは比較的審査が通りやすいと言われています。
クレジットカード発行手順
クレジットカードの発行手順は書類による申込みと、インターネットによるオンライン申込みの主に2通りの申込み方法があります。
インターネットの申込みではその手軽さと速さに定評があり、より早くクレジットカードを手にしたい人にとっては非常に便利な申込み方法です。
スピード発行の手順
1. クレジットカード会社のカード申込みページへアクセス
2. クレジットカードの内容・入会条件・利用規約などを確認
3. オンラインでの申込フォームに必要事項を入力
4. Eメール・電話にて入会審査の結果が連絡されます
5. クレジットカード及びカード確認書などの必要書類が届きます
6. カード確認書・口座振替依頼書などを記入して本人確認書類とともに返送
通常発行の手順
1. カード会社各社のサイトへ移動します
2. クレジットカードの内容・入会条件・利用規約などを確認
3. オンラインでの申込フォームに必要事項を入力
4. 入会申込書(フォーム入力をすると印字済みの場合も)が届きます
5. 入会申込書・口座振替依頼書などを記入して本人確認書類とともに返送
6. 入会審査の結果をEメール・電話にて連絡
7. クレジットカードが発行され届きます
店頭や街頭などでの勧誘
クレジットカードを作る気がなくても店頭や街頭のキャンペーンの勧誘で作ることがあります。これには店舗の割引券やギフト券などの特典につられて作るパターンです。
このときは申込用紙に必要事項を記入するだけでクレジットカードの発行手続きを行うことが出来ます。
(免許書などの本人確認書類のコピーを行う場合もあります)
ただし、このときにはクレジットカードは発行されず後日カードと確認書類が送付されます。
申し込みの勧誘は受けたが・・・
実は「クレジットカードを申込んでください」と勧誘しておきながら審査に落とされるケースがあります。
これは申込みの勧誘と審査はまったく別のプロセスであることが原因です。つまり、勧誘は勧誘、審査は審査、ということですね。
